親の介護と変形性股関節症

独身50代女性による親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組み シングルならではの不安や問題 それにむけての対策などを考えてみます。

介護施設への面会自粛は続く

母が入所している施設では 新型コロナウイルスの感染予防のため、かなり早期に面会の自粛要請が出ていました。

そのため すでに2ヶ月も 母に会いに行くことができない状態が続いています。

 

母がコロナウィルスに感染してしまったらどうしよう。。。

娘である私や、兄のことをすっかり忘れてしまっていたらどうしよう。。。

しばらく会わないうちに、認知症はどんどん進行し 体力も弱っていたらどうしよう。。

寂しく不安な気持ちで毎日を過ごしていたらどうしよう。。。

 

母のことを思うたび そんな心配ばかりが浮かんできます。

 

私は母のことが大好きで 子供の頃も今も、母のことは世界で1番!宇宙で1番!

とにかく大好きな存在なので、会えないことは辛く悲しいことなのです。

 

でも、世の中には、施設にあずけた親のことを心から愛せない人はいて、それでも時折、施設にあずけた親の面会を 義務的にしている人もいることでしょう。

 

そのような人はもしかしたら この面会できない期間を、面会に行かなくても誰からも責められない期間、として ほっとしている。。なんてこともあるのかな。と。

 

もしそのような気持ちを持つ人がいたとしても、薄情な人だとは私は思いません。

 

相手が「親だから」という理由だけでは、愛情を持って介護し続けることは困難だと思えるからです。

私だってもしも自分に対し あまり愛情をかけてくれない親だったとしたら、場合によっては介護を拒否したり、早期に施設にあずけたりしたかもしれません。

 

私が母に対する想いの深さは、「親だから」ということより、愛情をかけて育ててくれたひとりの人間として、とにかく好きでたまらないからです。

 

母に会いたい。

 

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 ねこやまさんによる写真ACからの写真

 

miyuyuchang.hatenablog.com

 

 


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