手術しない股関節症と親の介護ブログ

親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組みに関する記録

古いメガネが老眼鏡の代わりになった

お題「捨てられないもの」

 

父の遺品整理を進めています。

それでも、亡くなった父の物だけ処分するのは、なんだかやっぱりかわいそうで、不公平な感じもして(今でも家族の一員だと思っているので)、自分の物も処分し始めました。

 

自分の不用品はあまりないと思っていましたが、しばらく見なかったエリアを探索していくと、それなりに出てくるものですね。介護に追われたここ10年近くは、押し入れの奥の方まで整理する余裕など全くなかったので、存在を忘れていたものがたくさん発見され、処分するものはこれから続々と出てきそう。

 

そんな中、かれこれ20年以上前に作ったと思われる 私の古いメガネが出てきました。

近視が進んで度が合わなくなったけれど、なんとなく捨てられずに残しておいた物でした。古いメガネはもう残っていないと思っていましたが、なぜかひとつだけ残していました。

 

私は、中学生の頃から近視になってしまったので、ずっとメガネやコンタクトを使用していました。コンタクトを使っていたのは、40代位までだったかな。今は近視用のメガネだけを使っています。

 

裸眼だとたぶん両眼とも0.1以下です。視力検査表の一番大きな文字は見えませんから。

 

今は老眼にもなっていますが、今のところ老眼鏡は使っていません。スマホ画面や細かい文字を見るのは、メガネを外し、裸眼で見ればよく見えます。メガネをかけている時だと、その都度、いちいちメガネを外したり、ずらしたりするのは面倒ですが。

 

遠くは近視用のメガネ、手元の文字は裸眼で見れば見えるのですが、今一番不便していたのは、PCやタブレット画面を見る位の、中間的な距離が見えにくいことでした。

 

ところが! 先日片付けをしていた際に掘り起こした、その古いメガネをかけると、手元の至近距離やPC画面までの中間的な範囲がよく見える見える!

 

PC画面の文字って、こんなに黒々してたっけー!?って、驚くくらいクッキリ見えます。

 

これって、度数が合わなくなってしまっておいた古いメガネが、たまたま今の私の老眼の度数と合ってしまった、ということ? ・・でしょうね。

 

若い時期には近視も何段階か進んでいたので、メガネは何回も作り変えていました。TPOに合わせて使い分けてもいましたから、メガネはたくさん持っていました。

 

今回残っていたメガネは、フレームが気に入って作ったわりには、あまり使わなかったものなので、捨てるのももったいないから取っておこう、と思って、使う当てもないのに残しておいたような気がするんですよね。

 

普通、メガネの場合、いつかまた使えるかも、というチャンスは、まず巡ってはこないと思っていたけれど、意外にも そんなことはないのかもしれません。

 

私はいつ頃から老眼が始まったのかはよく覚えていませんが、同世代の友人を見ると、若い時期に視力が良かった人の方が 早い時期から老眼を感じていたような気がします。

 

そういえば、近視の人は老眼にならない、という嘘伝説がありましたよね。

ちょっとだけそれに期待していたんですけど、やっぱり、近視の人だって老眼になりますよね (残念。。。)

 

老眼はたしかに不便ですが、近距離ならメガネを外していてもよく見えるようになったのは、今までの近視だけのときより快適かも!・・と、今のところは思います。

 

でもまあ、この先は年齢的に白内障緑内障といったリスクも高まってくると思うので、気を付けていきたいとは思います。 

 

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 acworksさんによる写真ACからの写真

 


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