手術しない股関節症と親の介護ブログ

独身50代女性による親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組み 歳を重ねて気づいてきたことなど

ハロウィンの夜に見たカラーの夢

今週のお題「急に寒いやん」

 

今年もまた、秋らしい快適な気候を感じられる時期はほとんどなく、このまま冬に突入していくのでしょうね。

ちまたでは「寒い寒い」という声がとっくから聞こえるようになってきていますが、この秋はまだつらいレベルの寒さを感じたことはないです。

 

住んでいるのは東京ですが、都心からは離れている気温の低い地域です。それでも冬になってもそんなにひどい寒さは感じないのは、私がただ寒さに強いからなのかも。

逆に、暑さには異常に弱いですが(^_^;))

相変わらず、ショッピングモールの中などで買い物していると、次第に暑くなってきて困ります。

 

ハロウィンの夜に私はカラーの夢を見ました。

ハロウィンはもともと西洋では、日本でいうところのお盆とかお彼岸のような日。

10/31の晩から11/1の朝にかけては、霊界との距離が最も近づく日とされているので、その日夜眠る前には、亡くなった父親と夢の中で会えるかな~と期待して眠りにつきました。

 

すると、父親は出てこなかったのですが、天井がガラス張りになっているバスに乗って、抜けるような青空を眺めている、とても幸福感に満ちた夢を見ました。

 

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夢は普通、色の印象はないことが多いと思いますが、この晩に見た夢は、抜けるような空の青さと、目に映るものすべてが光に満ち溢れていて、普段見る夢の様子とは全く違っていました。

 

言いようのない安心感と幸福感に包まれました。

父も母もまだ元気で、家族みんなで暮らしていた頃にしか得られなかった、懐かしい安心感と幸福感に似ていました。

 

カラーの夢というのは、心理学的に見た解釈、占いで見た解釈、など様々ありますが、私はその時に得られた感情や感覚を元に、スピリチュアル的に解釈してみたいと思います。

 

ハロウィンの夜に見た夢は、きっと亡くなった父の計らいだと思います。

 

大きな不安や迷いを抱えて生きる日々です。

以前のように、心からなにかを楽しんだり、楽しもうとする気にはまだなれません。

それでもなんとか自分を信じて頑張り続けていられるのは、天国の父からの見守りと力添えがあるからだと、改めて確信しました。

 


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