手術しない股関節症と親の介護ブログ

親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組みに関する記録

股関節症2年目は意外と歩けていた

2009年の年末頃から発症した、変形性股関節症2年目 2011年の記録です。

 

この年の日記をざっと読み返してわかったことがあります。

 

変形性股関節症を発症した2年目も、思っていたほど痛みは強く出てなくて、ある程度遠出したり、散歩したりといったことができています。

 

今の私の感覚記憶としては、この年辺りからかなり痛みが強くなり、距離を歩くこともできなくなっていたような気がしていたのですが、それほどでもなかったようです。

 

2009年の年末頃の発症時には、かなり強い痛みを生じていたにも関わらず、その後2年ほど、日常生活は支障なく動けていたことがわかりました。

 

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とはいっても、股関節には常にみょうな違和感と、疲れた後の痛みはありました。

 

そしてこの頃から、足裏に何個もウオノメやタコができてしまい、その痛みやケアに悩まされはじめました。

 

まだこの後の日記全てを確認したわけではないですが、この翌年頃から母の認知症が進行し、介護は日に日にハードになっていきます。

 

介護がハードになっていくのと、私の脚の具合が悪くなっていくのが連動しています。

 

発症して3年目頃から悪化していったのは、介護が原因になっているのかどうかは、わかりません。

 

介護もなくて、自分の脚のケアだけに十分なお金と時間をかけられたら、もしかしたら今よりずっと良い状態を保てていたかもしれませんが、私自身そんなゆとりはありません。

 

でも、そんなに恵まれた環境下にいたとしたら、もっとダメになっていたかもしれないと、なんとなくですが思います。

 

思い起こせば、30歳頃に痛みが生じた時には、わりとすぐに回復しています。(第一期)

40歳頃にも痛みが出た時には、少しだけ治療院に通ったものの、やはり回復はしています。(第二期)

 

そして、今回40代後半に発症した時には、回復に向かうことなく進行していってしまいました。(第三期)

 

自覚できる股関節の痛みと疲れのレベルを 数値で表してみたいと思います。

痛みなしをレベル 0

最大の痛みをレベル10

とすれば、発症時2年目の頃はレベル2くらいですね。発症時11年目の現在は5~6くらいかな、と思います。

 

 


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