手術しない股関節症と親の介護ブログ

親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組みに関する記録

階段は片足ずつしか上がれなかった 2015年1月~3月

変形性股関節症 発症から6年目(2015年1月~3月)の記録です。

 

1/3  椅子に座ってできる足の運動を始めました。椅子に座ってできる運動は、股関節が痛くてもできるものがけっこうあります。

 

1/8  脚の運動の効果か、階段の手すりにつかまってなら、左足からも上がれるようになっています。

 

そうでした! この頃は、手すりにつかまった状態でも、先に痛みの出ない右足を上げて、次に左足を横に揃えて上げるしかできなくなっていたのです。

 

つまり、一段ずつ両足を揃えてからでないと、次の段に進めないということです。

 

この当時は、痛い方の左足から階段を上がろうとしてもまったく力が入らず、無理に体重をかけたりすると、グキッとした激痛が走りました。

 

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ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭ 2021年現在は、手すりにはつかまれば、左足からも上がれます。

 

 

なぜ上がれるようになったのかは、私にもよくわかりません。

 

なぜなら、脚のトレーニングや矯正を、その後もそんなに真面目に続けたわけではないからです。

 

 

 

2015年の1月、2月は、無理なくできる簡単な脚の運動を続けていたからか、脚の力がついてきたことを実感しています。

 

3月 暖かくなってくると、冬の間に硬直していた筋肉が緩むせいか、関節がガクガクして不安定な感じになり、それに伴い痛みが出てきました。

 

季節の変わり目は、とりあえず安定していた筋肉の状態に急激な変化が起こるので、毎回嫌な痛みを感じます。

 

3/17  この時期は、整骨院に行ってきた後も、やはり硬直した筋肉が緩み、関節がガクガクして不安定な感じになり、冬には感じなかった嫌な痛みが出ています。

 

3/18  キツイ靴を履いているわけでもないのに、この頃は、かなり顕著に外反母趾の傾向が出始めています。足裏への体重のかけ方に問題があるのだと思います。爪の変形、指の変形も一部に認められました。

 

ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭ 2021年現在は、外反母趾をはじめとする足の問題はかなり解消されました。

 

足指強化のためのちょっとしたトレーニングや矯正、ウオノメや爪の変形に対するフットケアを忘れずに続けてきたおかげでしょうか。

 

長年かけてだいぶ良い方向に向かっています。

 

 

  

2015年と比べて、2021年現在の方が、脚の力も増し、痛みも軽減し、足のトラブルも減っている、という結果になっています。

 

今回改めて確認出来て、私自身、ちょっとした自信につながりました。

 

正直言って、治すための努力を一生懸命続けけてきた! なんてことは言えません。

 

でも、なんとかしなきゃ! という気持ちと、自分の身体の声を聞くこと、脚にとっていいと思えることのなにか、は、そんなに一生懸命ではなかったけれど、続けてはいたかな。

 

 

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