手術しない股関節症と親の介護ブログ

親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組みに関する記録

脚力アップのためステッパーを踏む 2015年3月

変形性股関節症 発症から6年目(2015年4月)の記録

 

 

4/16 電車と徒歩で往復2時間位の外出をした翌日。家事をするのもやっと、といった感じの筋肉痛が強く出ています。

 

この当時はある程度歩くときには杖を使っていたので、腕の筋肉痛も強く出ていたと思います。

 

ただ、私はどんなに痛みが出ても痛み止めの薬は使いませんでした。

 

湿布薬も使いませんね。

 

薬で痛みを抑えてしまうと、良くなったと勘違いして無理してしまいそうだし、その後どこをどうケアしていけばいいのか、自己判断できなくなるからです。

 

痛みという信号を頼りに、休んだり、ほぐしたりすることができるし、痛みの原因となった動きなどを割り出すことができるからです。

 

でも、薬で痛みを抑えることを否定しているわけではありません。

 

8月にコロナのワクチン接種した時も、2回目の副反応で全身の痛みと頭痛が出ました。

 

解熱鎮痛剤もいただいてあったのですが、痛いから服用する、という習慣がないせいか、おとなしく休むことで、服用せずに乗り越えました。

 

痛み慣れしているというのも、なんだか不自然だし、自分がかわいそうな気もしてきます。

 

 

過去の記録に話を戻して、2015年この時点で、脚の筋力がだいぶ落ちていることを強く実感。

 

4/18  脚の筋力をつけるため、室内でも歩行運動ができそうなものはないかと探し、ステッパーを購入。

 

👇 なにかにつかまらないと踏めないので、私はこのようなハンドル付きのものにしました。

 

 

こんなふうに、ハンドルなしの方がたくさんありますけどね。

 

👇

 

 

 

ためしにハンドルなしで踏んでみようと試みましたが、不安定で股関節もすぐに痛くなりました。ハンドルにつかまって踏む分には、安定し股関節への負担もさほど感じませんでした。

 

それに、痛みが出るほど一度にたくさんの回数は踏みません。

 

運動不足のせいか、ちょっと踏んだだけでも息が上がりけっこう疲れます。

 

 

その後、ステッパーの効果か、この時期は脚の力がわりとついてきました。

 

母の歩行を介助する際にも、今までより力強く支えられた感じがしたようです。

 

日記で確認して改めてわかりましたが、この当時はまだ、ほんの少しだけライティングの仕事を請け負って在宅での仕事も続けられていました。

 

友人とも月1くらいで近場に遊びも行っていますし、息抜きにアメーバピグなどのゲームもやっていました。

 

2015年は、この後も筋力強化に向けてわりと頑張って励んでいます。

 

この当時でさえ、認知症の母の介護で大変ではあったものの、介護後半期の壮絶な日々に比べれば、かなり余裕が感じられるとも言えます。

 

2021年現在も、ステッパーは時々踏んではいますが、これをメインに運動しているわけではありません。その時々で、今はこれが効く!とか、これをやってみたい!といったものを中心に取り入れています。

 

このところ、身体の調整をする習慣がついてきたようで、身体の調整をするのが楽しくもなってきました。

 

 

問題は、これが続くかどーかだな(^_^;)

 

 


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