1962年8月生まれの私は2026年現在 64歳です。
1962年生まれの有名人には歌手の松田聖子さんがいるのですが、彼女は3月生まれなので学年はひとつ上。
あんなに若々しくてきれいな方に対しても、同じ年とはすんなり認めたくない学年へのこだわりを今でも持っている私は変!です。
まあそんなことはどうでもいいとして
60代に入った当初は まだまだシニアとか高齢者というのは自分とは無関係だと思う気持ちがあったけど
シニア割とかの特典は60歳から使えるものが多かったりするし
すでに先行してシニアになっている6歳上の兄の影響もあったりで、私もつられてかなり前からシニア意識をもちはじめていたことに気づいたのです。
ブログのランキングバナーにも、60代シニアとか独身シニアといった、シニアの表記があるものをすでに使ってたわ。
だけど。
よくよく考えると64歳という年齢はシニアとはまだ言えないのではないかなと、今さらながらじっくり思い直してみた。
高齢者とかシニアの年齢に関しては、一般的には65歳からとしているようなので、それに沿って考えてみても、私はまだギリギリだけどシニアではない。

すでにベテランシニア世代の人達からすると、
そんなにシニアを敬遠しなくてもいいじゃないか!
と怒られそうな気もするけれど。
決して嫌っているというわけでもなく、シニアになる前の残された貴重な時間を、大切に意識して生きてみたいという気持ちかな。
そうそう。大人になる前の最後の子供時代を名残惜しんでおきたい、みたいな。
あ。でも、過去にはそんな気持ちになったことはなかったけど。
でもま、たとえとしてはそんな感じ。
歳を取るという表現は、私はあまり好きではない。
歳を重ねる、という方が好きだし、そういう意識で生きていきたいと思っている。
私には子供も孫もいないので、ばあばとかおばあちゃんとか呼ばれたこともなかったので、もしかしたら同世代の人達よりシニアを受け入れる抵抗感は強いのかもしれない。
私の感覚としてはまだ自分はシニアではない。
シニアになる前の残された時間を味わって生きよう。
それと同時に
未知のシニアライフを目前にして、どきどき☆ワクワクそして
ジタバタしているのもたしか。