高齢になってからも、若い頃と同じように、新しいことに次々とチャレンジしていこうとする人はいますね。 逆に、高齢になるにつれ、新しいことへの関心は薄れ、チャレンジ精神も萎えていってしまう人もいるようですが。 世の中的に見れば、後者の方が圧倒的…
2022年の6月に母が亡くなってから今月で4年が経ちました。 2019年に父が亡くなって以来 昨年までは毎年どちらかの法要行事が入っていましたが 今年になってやっとその連続法要が途切れました 次はあと2年後の母の七回忌か 在宅介護を終えてからももう6年以上…
毎年このくらいの時期になると 足裏の魚の目が普段より痛みます。 魚の目も自然の植物と同じように 新緑のこの季節は成長パワーが増しているような感じ。 私は股関節が悪く歩き方に偏りがあるため 足裏の魚の目には十年以上は悩まされ なんとか付き合っては…
すでにほとんどの人がご存じの通り 2026年(令和8年)4月1日から、自転車にも「交通反則通告制度」が適用されましたね。 自転車による事故というのは決して甘くみることはできないので、自転車に対する取り締まりを強化した取り組みに関しては賛同してい…
◆このブログについて、このブログを書いている人についての記事を、最新版にリライトしてみました。 このブログは大まかに分けて、私自身の変形性股関節症の記録と 両親の介護記録という内容になっています。 まずは親の介護に関して。 2010年頃から認知症状…
私は2009年(47歳)頃から股関節の痛みが頻々に起こるようになり 2010年に整形外科に行って変形性股関節症と診断されました。 この症状の痛みと付き合って今年で約17年(現在63歳)が経ちました。 私はもうずっと整形外科や治療院といったところには通っていませ…
2026年がスタートしました。 2026年は今までなんとなくやってきたことを見直す年にしようと決め、年末からいくつか見直し候補を考えていました。 その中のひとつに、ここ「はてなブログ」が浮かびました。 開設したのは父が亡くなった2019年からなので、今年…
95歳で亡くなった父の七回忌法要も先日無事に済ませました。 亡くなってから今年で6年経つわけですが この時期になるとまだあのころの記憶がかなり鮮明に蘇ってくることを感じます。 月日が経つうちに 少しずつ薄れていくような寂しさも感じましたが 晩秋の…
私はお酒はどの種類であっても飲みません。 若い頃には多少口にしたことはありますが すぐに顔が真っ赤になって頭がガンガン痛くなってきて 気分もイラついてきてしまうので アルコールそのものを受け付けない体質なのだと思います。 そもそも大勢での飲み会…
今年(2025年)の11月で 父が95歳で亡くなって6年が経ち 七回忌が巡ってきます。 亡くなった両親のことは毎日仏壇に手を合わせ 兄とも両親の話をよくしているので 両親のことを思い出さなかった日はなく 常に傍にいてくれるような感覚で暮らしています。 秋に…
思い起こせば私は中学生くらいの頃から すでに肩こりを経験していたような気がします。 それから今までずっと、肩こりや首こりは慢性的にある感じがします。 パソコンやスマホを使っているとさらにガチガチにこってきてしまうのですが、こっているのが当たり…
2019年に父は95歳で、2022年6月には母が96歳で亡くなりました。 両親の介護時代を振り返り今思うことの記事です。 最終的には 父は病院で母は介護施設で亡くなったのですが、両親のことは在宅で介護する期間もかなり長くありました。 特に、認知症だった母の…
私とほぼ同世代の人達が中心に繰り広げられるドラマ 「続・続・最後から二番目の恋」を見ました。 このドラマは2012年に第一期、2014年に第二期が放送され 今回放送されたのが11年ぶりだそうですね。 主演の小泉今日子さんは私より4歳年下。 でも、彼女は2月…
変形性股関節症を患ってから約16年が経っています。 一生自分の股関節を自力で調整していくつもりでいるので 手術はしないという気持ちに変わりはないです。 一年前、二年前の記事を見返してみると、股関節の状態には大きな変化はないようです。 以前のよう…
2019年に父は95歳で、2022年に母は96歳で他界しています。 今わたしは過去の自分の日記を改めて見返していくうちに なんとなく見えてきたことがあります。 それは認知症になった母とならなかった父との違い。 認知症は、こうすれば防げるといった絶対的なも…
私は変形性股関節症を自覚してから今年(2025年)で、約15年程が経過するわけですが。 今のところ、数年前に感じたような激痛に見舞われるようなことはなくなり、なんとか自分の脚で生活はできています。 痛みのレベルとしては自力でかなり改善された感じはし…
2022年に96歳で亡くなった母の最期を振り返って記事にしました。 母の最期は介護施設でした。 介護施設には約2年9か月お世話になり、担当していただいたケアマネさんをはじめ、スタッフの方々はみな優しく親切で、本当に良い施設に恵まれたと感謝しています…
私はずっと独身で生きてきたので、子供はいません。 私の場合、自分の子供を欲しいと思ったことはないので 子供がいたらな~といったことを考えることもありません。 こんなふうに淡々と言ってしまうと、冷酷人間のように思われてしまうかな。 でも、子供は…
変形性股関節症を患って、すでに15年以上経過している私ですが、手術という道を考えたことは一度もありません。 なぜ、私が手術をしたくないのか、その理由について、自分の気持ちを再確認する意味でも、記しておきたいと思います。 なお、この変形性股関節…
父が95歳で亡くなってから、今月11月で5年経ちました。 早いもので来年はもう七回忌が巡ってくる。 5年経った今でも、この季節が巡ってくると、時折激しい悲しみの感情に襲われ、涙が止まらなくなることがあるのです。 父が亡くなった後、私は母の死も体験し…
私の両親はすでに95歳と96歳で他界しているのですが、それまでの人生でどんなに歳を取ってからも、「おばあちゃん!」とか「おじいちゃん!」といった呼び方をされたことはほとんどなかったはずです。 それは、ふたりとも超絶!若く見えたから! ではなく。 …
2022年に96歳で亡くなった母のことを振り返ってみます。 母は持病などはなく身体はずっと健康でしたが、晩年は認知症になりました。 初めて介護認定を受けたのは2014年 88歳の時。 要介護3の認定が下されました。 その時点ですでに認知症はかなり進行してい…
私は今月8月で62歳になります。 2024年現在 高齢者の定義としては65歳以上ということになっているので、今のところまだ自分は高齢者ではないと考えているけれど、予備軍としての意識は日に日に強くなってきています。 思い起こせば50代は親の介護に追われ、…
2022年6月に母が亡くなって、2年が経ちます。 今月は三回忌の法要も控えています。 もう2年。。まだ2年。。 どちらにも感じる不思議な時が過ぎました。 母を亡くしてからは2年ですが、母を在宅で介護していた頃からは、すでに5年近い月日が流れようとしてい…
変形性股関節症を患ってから15年が経過しています。 ここ数年は大きな変化はないものの、記録としてはきちんと残しておきたいので、今現在の状態や改善に向けて努力していることは、時折記しておこうと思います。 ちょうど1年前(変形性股関節症を患ってから1…
小津安二郎の作品に触れてみたい気持ちが高まり、「東京物語」「お早う」「秋刀魚の味」を観てみました。 「東京物語」は1953年(昭和28年) 「お早う」は1959年(昭和34年) の作品。 どちらもまだ私が生まれる前の時代のものです。 「秋刀魚の味」は1962年(昭…
変形性股関節症と付き合って、今年でもう15年目ほど。。になるかな。 介護を終えたここ数年は、自分の身体と向き合える時間も取れるようになり、だいぶ安定はしています。 股関節の痛みそのものは、数年前までとは大きく違って、だいぶ軽減され脚の力も付い…
私はすでに両親を見送った身であるけれど。 だからこそなのかな。 今でも親の介護をしている人や、親を看取った人のことがとても気になります。 学生時代からの親友とは、ほぼ時期を同じくして両親を見送りました。 なので、親友の母親や父親が亡くなるたび…
2024年私の人生においてもまた 新しいページが開かれました。 私は今年の8月で62歳になります。 以前は自分の年齢を堂々と公表することには抵抗がありましたが、60代になってきてからは、そうでもなくなってきましたね。 それは、もう歳なので開き直ったんだ…
高校時代からの友人と、大学時代からの友人とは、長年に渡りブランクもなく、ずっと付き合いが続いています。 女の人は一生の友達が作りにくい、などという説も聞きますが、私も友人たちもずっと独身だったせいか、生涯の友として成立しています。 大学時代…