手術しない変形性股関節症と親の介護ブログ

親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組みに関する記録

施設に入った母親

確実に老衰に向かっている母2021年12月

12月中旬、ドクターから家族にお話があるとのことで、母のいる介護施設から連絡があり、兄とふたりで行ってきました。 施設内の医務室に通され、施設長さんやケアマネさんも同席されました。 今現在の母は、食事が十分に摂れなくなり、体重の著しい減少が起…

施設にいる母親の変化2021年12月

母が入所している施設では、制限時間は15分となっていますが、11月からはパーテーション越しではなく、直接会うことができるようになりました。 先週も会いに行ってきたのですが、今までにはなかった母の老衰変化を感じ、いつになく不安になりました。 いつ…

施設にいる母とようやく直接会えました。2021年11月

感染者数がだいぶ落ち着いていることから、母が入所している介護施設では、11月から面会の制限がだいぶ緩和されました。 要介護4で、介護施設に入所している母親(95) とは、今月1年と8ヶ月ぶりに直接会って触れ合える形での面会を果たすことが可能になったの…

当たり前の日常が夢になる

お題「#この1年の変化 」 コロナ禍での この1年の個人的な変化としては、やりたいことがようやくできました。 介護から解放されたらやってみたいと思っていたことが、ゆっくりこなせた1年でした。 私の場合、本を読んだりネット検索することによって 得た…

2021年冬コロナ禍での想い

2021年冬。コロナ禍で、緊急事態宣言出て生活している、今の私の状況や心境を記録として残す意味でも綴っておこうかなと思います。 まず冬は好きだし寒さには強いので時期的なことに関しては問題なし。とは言っても、雪の多いところで生活している人や、極寒…

親離れさせられたクリスマス

子供の頃から私にとってクリスマスは、1年で1番好きな日でした。 私の兄は幼い頃、サンタクロースを信じていたという話を つい最近聞きました。 なぜなら、寝ている間に母親がこっそり枕元にプレゼントを置くというサプライズを 兄にはやっていたからだと知…

アクリルボード越しの面会

介護施設に入所している母と、約4ヶ月ぶりに面会することができました。 7月にも1回だけ会うことができたのですが、その後またすぐに感染者数が増えたことで、再び面会はオンラインでしかできなくなりました。 今回もまた、時期的に感染者数が増えてきている…

施設に入った母の不安な変化

介護施設に入っている母の所に、いつもより長い期間会いに行けませんでした。 母は認知症なので、頻繁に会いに行かないと 完全に 私のことも忘れ去られてしまうんじゃないか、という不安があります。 いつもなら週に一度は行けていたのですが、いろいろ事情…