手術しない股関節症と親の介護ブログ

独身50代女性による親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組み 歳を重ねて気づいてきたことなど

こんな人が書いてます

認知症の母を、在宅で10年近く介護してきました。

 

ここ数年は、比較的元気だった父親も体調を崩し始め、兄と一緒に両親をみるという 過酷なW介護の日々でした。

 

2019年9月末に、認知症の母親(93歳)は介護施設に入所しました。翌月、父親(95歳)は療養型の病院に入院が決まり、長かった在宅介護生活からは、急に解放されました。

 

解放されたといっても、まだまだ気が抜けないことがたくさんあり、経済的なことや、自分の身体のことなど、不安材料は山積みです。

 

そして、子供の頃からずっと一緒に暮らしてきた両親が一気に家からいなくなり、その現実をはっきりとは受け止めきれないまま今を突き進んでいる状態です。

 

私は今50代独身で、親元を離れたことはありませんでした。50代のシングルは、離婚歴ありの人も含めれば今はけっこうな数はいると思いますが、結婚歴なしでずっと実家暮らしの女性となると、かなりレアな存在ではないかと思います。

 

さらに言えば、兄も独身で現在は実家で暮らしているという 超レアなファミリーだったわけです。

 

父は年齢的なこともあり、ここ数年は徐々に体調が悪くなり、母が入所し家からいなくなった日を境に、急激に衰弱していき、2019年11月23日に95歳で亡くなりました。

 

認知症の母を在宅で介護してきた経験や、10年ほど前から変形性股関節症に悩まされるという自分の脚の障害、両親をW介護する大変さや、シングルでこれからを生きていく不安や覚悟など、書きたいことは山ほどあるし、書くことで気持ちの整理もできるような気がするので、ぼちぼち書いていこう。 …と思います。

 

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