親の介護と変形性股関節症

独身50代女性による親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組み シングルならではの不安や問題 それにむけての対策などを考えてみます。

変形性股関節症

私自身は、10年ほど前(2009年頃)から、股関節の痛みに悩まされるようになり、今現在は長距離歩くことはできなくなり、日常生活においても、しゃがんだり立ったりといった動作は なにかにつかまらなければできない状態です。

 

特に、座っている状態から立ち上って歩き出すまでの痛みが強く、寝ていて寝返りを打つのも痛いので、24時間痛みはある、といっても過言ではありません。

 

私も含め変形性股関節症の多くは、生まれつき股関節が脱臼気味にあったようですが、若い時期はそれなりに筋肉の力によって支えが効くので、普通に運動はできるし、日常生活にもなんの支障などありませんでした。

 

この10年位の間、痛みが激しく出る時期と、痛いけれども多少安定している時期を繰り返しつつ、この障害と付き合っています。

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多くの人は、このような段階にまで達してしまうと、人工股関節の手術を受ける選択をしているようですが、必ずしもそれでうまくいっている人ばかりではない現実も知っているので、私は手術はせずに、筋力をつけたり身体の調整を行って、なんとか自分の股関節に頑張ってもらう保存療法という道を選びたいのです。

 

ただ、この10年位の間は、親の介護で自分の脚のメンテナンスなどできる余裕はほとんどなく、痛みと闘いながらの毎日でした。

 

これからは少しずつ、この自分の脚の不調にも取り組んでいくことができるかもしれないので、諦めずに前に進んでみたいと思っています。

 

股関節痛は怖くない! 改訂版 (ワニプラス)

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  • 作者:松本 正彦
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