手術しない股関節症と親の介護ブログ

親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組みに関する記録

アンチエイジングには励んでないけれど

昨日でまたひとつ 歳を取ってしまいました。

毎年のことながら私の誕生日は暑くて、優雅に誕生日気分になんて浸っていられません。夏が一番苦手なのに、真夏に誕生日が巡ってくるのはなんとも残念。。

去年のお誕生日は、両親も一緒にいて過ごせたのに・・と、またここでも考え、ほんのひととき、しょんぼり。。

でも、去年までの介護に忙殺される生活からは解放されているので、今の自分を見つめ直し、これからのこととか、ほんの少しだけ思いを巡らせることができました。

 

思い返せば、介護中はほとんどきちんとメイクすることもなかったですね。

そもそもきちんとメイクして出かけるような場に行くことはなかったし。

出かけると言えば、近所のスーパーなどへの買い出しと、両親の病院への付き添い位でしたから。

それでも一応、ササッと簡単にメイクだけはして、たとえ近所でもお出かけ用の服には着替えて出かけました。

 

介護でクタクタに疲れているときでも、出かける時にはそれなりにきちんとした身なりで出かけよう、という気持ちは捨てないように努めました。

ハッキリ言って、いまさらメイクしてもしなくても、そんなに見た目は良くならないことはわかっているのですが、自分の気持ちをきちんと立て直すために、私には必要でした。

 

面倒だからいっか~。。疲れてるからいっか~。。って流し始めると、とてつもなくみにくい中年おばさんになり果ててしまう危険性は、いつだって十分にあるのです(笑)

 

でも、でも、だからといって、高いお金を支払ってエステに通ったり、美容整形を施したりしたいとは全く思いません。

 

多くの人が「綺麗だね~」って言うような、外見的に美しい人には、男女関わらず 私としてはあまり魅力を感じられないのです。

 

それよりも、内面の豊かさとか優しさとか、面白さや賢さなどが、外見に表れてる人に魅力を感じるし、私もそうありたいと思い続けています。

 

歳をとってからもいい感じの緊張感は残しつつ、内面の豊かさを感じさせてくれる人って、見た目も必ずいい雰囲気を漂わせているように思います。

 

外見的な美しさだけを保ち続けるのは、歳を重ねるごとに困難になっていくものです。

 

だけど、

 

内面的な美しさを磨いて外見に反映させることは、歳を重ねてこそ! という気がするんですよね。

 

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 年相応って考え方は、私は好きではありません。

 

いくつになっても、私は明るい色の服を身に着けていたいし、可愛い物も取り入れたいし、子供の頃の好奇心やイマジネーションや虫や幽霊を怖がる臆病な心も、ずっと失わずに持ち続けていたい!

 

 

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