手術しない股関節症と親の介護ブログ

独身50代女性による親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組み 歳を重ねて気づいてきたことなど

今でも精神年齢は10歳だけど

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

自分の精神年齢は、10歳頃からずっと変わってない気がします。

若い頃から、大人への憧れなんて全くなかったし、むしろ大人っぽい雰囲気の物とか色は今でもあまり好みではありません。

今でもぬいぐるみはたくさん持っています。

 

大人になったら、大人らしくなんて、絶対に受け入れられませーーーーん!って感じでずっと生きてきました。

 

はっきり言って、内面はかなりお子ちゃまの私ですが、なぜか人からはそう見られないんですよね。

 

私にとって嬉しいほめ言葉は、「子供っぽい」なのですが、そんなこと言ってくれるのは、私のことをよく知り尽くした親友くらいです。

 

でも、よくよく考えると、「子供っぽい」は、ほめ言葉ではなさそうですね。

 

昔から人からよく言われた私の印象として多いのは、「しっかりしている」「落ち着いている」です。

 

あれ? これって、むしろ大人っぽい人のイメージじゃない?

 

すぐに慌てるので、全然落ち着いてなんかいないのですが、人は見ているところが違うな、といつも思います。

 

私は親になった経験がないので、余計に大人になった自覚が芽生えにくかったのかもしれません。

親になるってどんな意識変化が起こるのか、経験したことのない私にはわかりませんが、たぶん多くの人はそこで本当の意味での大人になれるのではないかな、と私は勝手に思っています。

私の場合は、親の介護を経験して、ずいぶん成長させられた感じはします。 

子育てという課題は免除されていた私の人生においては、親の介護は必須課題だったのでしょうね。

 

誰かのお世話をする、人の為に尽くすというのは、人が成長するために、人が大人として成熟するために、人生で必要な課題なんだろうな~と思います。

 

私の親は、歳取ってからもさらに 子供である私の成長を促し続けてくれていたわけです(^_^;)

 

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東京都は再び、緊急事態宣言出てしまいました。

効果がきちんと現れてくれるよう 自粛を頑張り祈るしかない感じです☆〃

 

 


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