手術しない股関節症と親の介護ブログ

親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組みに関する記録

夏は一番苦手です!

今週のお題「暑すぎる」

 

私は真夏に生まれたわりには、夏が一番苦手です。

子供の頃は、時代的にも地球温暖化は進んでなくて、夏の暑さでも現代のような殺人的な暑さではなく、夏休みもあることから、夏は好きな季節だった気がします。

夏は苦手!と、公言し始めてからかれこれ 20年以上にはなるかな~。

 

年々、夏の暑さが身体にこたえるようになってきて、

 

「いったい、私。どうしちゃったんだろうなぁ~」

 

と 心配になって、心当たりをいくつか調べたら、たぶん私の場合、老化と運動不足が原因っぽい。

 

体力が衰えてきているので、夏の暑さに負けてしまう。

でも、冬の寒さにはまだ勝てる!

・・・というか、私は寒さには強く、むしろ冬は好きな季節。

持って生まれた体質も影響してるのか!?

 

とにかく暑いと、身体がだるく、呼吸が苦しく、気分的にもイライラしがち。

 

更年期障害もあるのかな~と思って過ごしてきましたが、50代後半ともなると、更年期もすでに卒業してるんじゃないのか!?  という見方も。

 

この傾向はここ3~4年くらい前から顕著に現れ始めたことですが、顔汗をすごくかくようになって困ってます

エアコンの効いた部屋の中にいて、身体はそんなに暑くなくても、ちょっと動いていると顔から汗がポタポタ 流れ落ちるくらい吹き出てしまうことしばしば。

 

買い物に行った店内でも、買い物途中で何度も立ち止まっては汗を拭いています。

エアコンは苦手、という人の声もよく聞きますが、私は、店内でも、もっとガンガンに冷やしてほしい!と いつも思ってしまいます。

 

思い起こせば、私の両親はかなり高齢になっても元気でよく動き回っている人だったせいか、顔汗をすごくかいていました。

「なんでそんなに顔洗ったみたいに汗かくの!?」

と、以前の私はあきれたように言ってましたが、今自分がそうなっています。

 

高齢になると寒がりになる、という話はよく耳にしますが、両親は冬でもわりと薄着で平気でした。私も似たような体質が遺伝しているのかな、と思いますね。

 

若い頃には、暑い夏には全身から汗をかいていましたが、歳を取ってくると機能している汗腺のエリアも狭まってくるようですね。

50代位ならまだ、日頃から運動している人であれば、全身から汗が出せるのかもしれませんが、私はもはや首から上くらいに限定され、そのエリアが集中豪雨状態です。。

太ももからも汗を流していた、あの若かった頃が懐かしい!

 

もっともっと高齢化していくと、汗そのものが出せないようになってしまうかもしれないことを考えれば、今はまだ汗をかけるだけありがたいのかな、と考えよう。

 

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ふぅ。。。早く涼しくなってくれ~~。。。

 

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