手術しない股関節症と親の介護ブログ

独身50代女性による親の介護体験や 変形性股関節症 保存療法への取り組み 歳を重ねて気づいてきたことなど

股関節症 発症時2009年の記録

股関節の痛みが本格的に出始めたのは、2009年10月頃から。47歳でした。

それまでは、多少歩きすぎても特に長引くような痛みが出ることはなく、旅行に行くこともできたし、普通に生活できていました。

30歳頃と40歳頃にも、股関節の痛みと違和感を感じて、整形外科や治療院に少しだけ通ったことはありましたが、それは長引くことなく治っていました。

 

当時の日記によると、2009年10月20日に日帰りで軽井沢に遊びに行き、2万歩以上歩いています。この後、痛みが何日間にも渡りずっと続いています。

 

また、この年には第九の合唱に参加していて、そのための練習にも毎週通っていました。年末までの本番に向け、練習もハードになっていきました。

 

12/13日の本番の日には、舞台袖で待っている時間も含め、立っている時間が長くあり、痛みを我慢しすぎて途中、貧血を起こしそうな感じにもなりました。

 

 

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このことも股関節にさらなる負担をかけることになっていた気がします。

 

変形性股関節症はある日突然やってきた!...とまでは言い切れないものの、当時の私にとっては、それに近い感覚でした。

 

その時にはまだ自分が変形性股関節症という症状であることは、はっきりとは認識していませんでしたから。

 

第九の演奏会が終わった後から、年明けに整形外科に行くまでの間は、今まで経験したことのない長引く痛みや股関節の違和感と闘いながら、このただならない症状がなんなのか、あちこち検索して調べてみました。

 

そこでやっと、私は変形性股関節症に違いない、と気づいたのです。

 

そのときの私は、とにかく整形外科に行くしかない!と思いました。ただ、それに気づいた時にはちょうど年末年始の休診期間に入ってしまい、年明け初日の受診日までなんとか我慢していました。

 

12/28日の日記には、「変形性股関節症だと気づいたら、太ももより左の股関節を中心にまた痛み出した」と書かれています。それ以前の日記には、太ももが痛い、とだけ書かれていることが多かったのですが、股関節が原因とは思ってなかったからかもしれません。

 

◆2021年58歳春の記録◆

昨日は父の墓参りに行き、帰りには買い物もして4000歩ほど歩く。

 

いつものようにある程度歩いた後の痛みや疲れはあるものの、レベルとしては想定内。

 

もっと改善させたい気持ちはあり、改善に向け取り入れたいことも数々あるけれど、なかなか着手できず。これもある程度想定内ながら、なんとかしたい!その思いだけが いつもぐるぐる回っています。

 

 

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